About
私たちの「再生支援」とは
障がい者施設・障害福祉サービス事業所の経営課題を第三者の視点で「見える化」し、改善計画から実行・定着まで一気通貫で伴走する——それがEngoodの再生支援です。
「再生支援」とは何か
障害福祉サービスは、利用者さまの暮らしを支える社会的に重要な事業です。一方で、報酬改定・加算制度の複雑化、人材不足、稼働率の伸び悩みなど、経営面では数多くの課題に直面します。「日々の支援で手一杯で、経営を立て直す余裕がない」——そんな施設さまに代わって、現状を客観的に分析し、改善の道筋を描き、現場と一緒に実行まで進めるのが私たちの再生支援です。
単なる「アドバイス」では終わりません。稼働率・収支・加算・人員配置といった数字を整理し、「どこに、どんな課題があるのか」「何から、どの順番で手をつけるべきか」を明確にしたうえで、現場目線で実行・定着まで伴走します。Engoodは自社でも障害福祉施設を20年以上運営しており、制度知識だけでなく、現場で実証したノウハウをもとにご支援します。
このような施設・事業所さまへ
就労継続支援(A型・B型)、生活介護、グループホーム、放課後等デイサービスなど、障害福祉サービス事業所全般のご支援が可能です。
Engoodの再生支援 4つの特徴
「分析して終わり」にしない。現場で機能する打ち手を、実行まで一緒に進めます。
現状を客観的に見える化
稼働率・収支・加算・人員配置などを整理し、どこに課題があるかを数字とともに明確にします。感覚ではなく、データで再生プランを描きます。
障害福祉の制度・実務に精通
障害福祉サービスの報酬・加算・運営基準をふまえ、机上論ではなく現場で機能する打ち手をご提案します。
現場目線で「実行」まで伴走
提案して終わりにしません。優先順位をつけ、現場と一緒に手を動かして改善を実行・定着させます。
神奈川密着・全国対応
横浜・神奈川を中心に、オンラインを活用して全国の施設さまをご支援。「遠方だから」とあきらめる必要はありません。
再生支援で扱う「6つの領域」
経営診断(現状分析)を起点に、課題に応じて次の6領域をまるごとサポートします。施設の状況により、必要な領域から着手します。
- 経営診断・現状分析/稼働率・収支・加算・人員を多面的に分析し、改善の優先順位を見える化
- 稼働率・利用者の確保/地域連携・相談支援事業所との関係づくり・広報で利用者を増やす
- 加算の最適化・算定支援/取りこぼしの是正と体制づくりで、適正な加算取得を支援
- 人材の採用・定着・育成/採用の見直し、人員配置・教育・職場環境づくり
- 運営指導への対応/運営規程・記録・体制の整備と当日対応
- 収支改善・資金繰り/コスト構造の見直し・収益計画・経営改善計画の策定
各領域の詳しい内容はサービス内容のページでご紹介しています。
※経営改善の成果を保証するものではありません。施設さまの状況に応じて、現実的な再生プランをご提案します。