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代表プロフィール
Engood合同会社 代表 齋藤 匡布より、ごあいさつ申し上げます。
ごあいさつ
約20年間、障害福祉の現場で法人を経営してきました。
その道は決して平坦ではありませんでした。運営指導が突然監査へと移行し、法人存続そのものが問われた夜もあります。眠れない日々、「もう限界だ」と感じた瞬間——そうした経験を、私は一度や二度では済みません。
それでも、壁を越えるたびに、景色が変わりました。見えなかった出口が、少しずつ見えてくる。その感覚を、私はこの仕事で何度も味わってきました。
この経験が、誰かの役に立てるはずだ——そう確信したとき、コンサルティング業務への踏み出しを決意しました。幸いにも、すでに複数の法人再生支援に携わり、いまその成果が形になりつつあります。
私たちが目指すのは、あなたが歩んだ苦しい回り道を、できる限り短くすることです。経営者の孤独に、同じ経営者として向き合います。
法人再生・運営改善は、ぜひ私たちにご相談ください。
略歴
1993年に昭和大学歯学部を卒業して以来、口腔外科医として約30年、インプラント治療においては約25年の経験を重ねてきました。日本のインプラントメーカーの講師として、日本全国および台湾で数多くの指導にあたっています。
がん患者や嚥下障害を含む障害のある方の治療・手術に携わる中で、一般歯科の技能にとどまらず、加齢や障害に伴う状態の変化へ対応する技術・知識の必要性を強く認識。臨床心理学・ソーシャルワーカー・ケアマネージャーの資格を取得するとともに、障害者支援を目的とする一般社団法人聖羅会、誤嚥性肺炎予防を核とする一般社団法人日本誤嚥性肺炎予防協会を設立し、長年にわたり福祉の現場に携わってきました。こうした「運営する側」としての経験が、Engoodの経営支援の土台になっています。
- 1993年昭和大学歯学部 卒業
- 1993〜1995年東京大学医学部附属病院分院にて インターン・医員
- 1995〜2005年癌研究会附属病院 歯科医局長を務める
- 2005〜2015年医療法人 理事長を経て
- 2007年障害者のための地域活動支援センターを設立(後に一般社団法人聖羅会として法人化・現在2か所運営)
- 2015〜2021年八王子市内の療養型病院にて 摂食嚥下支援センター長を務める
- 2018年一般社団法人 日本誤嚥性肺炎予防協会を設立
- 2022年go-en.デンタルクリニック自由が丘 を設立
- 2025年go-en.デンタルクリニック横浜 を開設
- 現在に至る
取得資格
- 歯科医師
- 学術博士
- 社会福祉士
- 聖パウロ国際大学 特任教授(臨床心理学)
- ケアマネージャー