障がい者施設・障害福祉サービス事業所さまへ
運営指導・監査が不安な障がい者施設さまへ|事前対策・同行支援
運営指導・監査が不安な障がい者施設さまへ。記録・加算・書類の事前点検から当日の備えまで、「指導される側」を20年経験したEngoodが伴走します。初回相談・経営診断は無料。神奈川中心・全国対応。
こんな不安、ありませんか?
運営指導の通知が来たが、何を準備すればいいか分からない
支援記録やモニタリング記録が、ちゃんと整っているか不安
加算の算定が正しいか自信がなく、返還が怖い
もし「監査」に切り替わったら…と思うと落ち着かない
「指導」で済むうちに手を打つかどうか
運営指導(旧・実地指導)は、あくまで改善を促す行政指導です。しかし、記録の著しい不備や虚偽、虐待・身体拘束の疑い、通報などが端緒になると、その場で監査へ切り替わることがあります。監査は指定取消・効力停止・返還金命令といった重大な処分につながり得る、まったく別物の調査です。
「指導」で済んでいる今のうちに、記録と加算を整え、当日の備えをしておく——それが、施設を守るいちばん現実的な方法です。
▶ 違いの詳細は 「運営指導と監査の違いとは|突然『監査』に移行する理由と予防策」 で解説しています。
運営指導は当日どう進むのか
「何を見られるのか」が分かるだけで、不安は大きく減ります。一般的な流れを整理します。
- 事前通知・準備:原則、実施日と必要書類が事前に通知されます。指定された記録・帳票類を揃えます。
- 当日のヒアリング・書類確認:人員配置・設備・運営規程、支援記録やモニタリング、個別支援計画、加算の算定根拠などを確認されます。
- 講評・指摘:その場で気づいた点や、改善が必要な点が伝えられます。
- 改善報告:指摘事項について、後日「改善報告書」の提出を求められることがあります。
つまり、記録の整合性と加算の根拠が整っていれば、慌てる必要はありません。逆にここが弱いと指摘が増え、最悪は監査へ移行する端緒にもなり得ます。用語の意味は 障害福祉 経営・運営の用語集 でも確認できます。
Engoodの運営指導・監査対応支援
「指導される側」を20年経験したからこそ分かる、現実的な備え方を一緒に。
事前 自主点検
行政の運営指導チェックリストに沿って、人員・設備・運営・記録・加算を事前点検。指摘されそうな点を先に洗い出します。
記録・書類の整備
支援記録・モニタリング・個別支援計画の整合性を確認し、整え方を具体的にアドバイスします。
加算の算定確認
算定要件を満たしているか、取りこぼし・過誤がないかを点検。返還リスクを下げ、適正な収益につなげます。
当日・事後の伴走
当日の進め方の助言、ご希望に応じた立会い、指摘後の改善報告書づくりまでサポートします。
なぜEngoodが選ばれるのか
- 自社で障害福祉施設を約20年運営。「指導される側」の実務と気持ちが分かる
- 制度知識だけでなく、現場で実証したやり方で“続けられる備え”を整える
- 神奈川(横浜)を中心に全国対応。オンライン相談も可能
- 初回のご相談・経営診断は無料。しつこい営業はいたしません
よくあるご質問
運営指導の前に、まず何をすればいいですか?
もし監査になってしまったら、対応してもらえますか?
神奈川以外の施設でも対応できますか?
費用はどのくらいかかりますか?
施設の経営、Engoodが一緒に立て直します
初回のご相談・経営診断は無料です。「何から手をつければ…」というご相談だけでもお気軽にどうぞ。経営改善の成果を保証するものではありませんが、現状の見える化から、わかりやすくご案内します。