障がい者施設・障害福祉サービス事業所さまへ
就労継続支援B型の利用者が集まらない事業所さまへ|定員の空きを埋める利用者確保・稼働率改善支援
「見学は来るのに契約に至らない」「在籍はしているのに欠席が多く、実利用率が上がらない」——就労継続支援B型の稼働率には、生活介護やグループホームとは違うB型特有の理由があります。相談支援専門員からの紹介ルート、体験利用からの定着、工賃と作業内容の納得感、欠席を減らす関わり。B型の現場を知る視点で、定員の空きと実利用率の両方を立て直します。初回相談・経営診断は無料。神奈川中心・全国対応。
こんなお悩み、ありませんか?
定員に空きがあるのに、新規の利用者が増えない
見学・体験までは来るのに、契約につながらない
在籍者はいるのに欠席が多く、実利用率(稼働率)が上がらない
相談支援専門員から紹介が来ない。どう関係をつくればいいか分からない
B型の稼働率は「定員の空き」と「欠席」の両面で削られる
就労継続支援B型の収益は、利用実績に応じて決まります。つまり「契約者数」だけでなく「実際に通った日数」が売上を左右します。ここがB型の難しさです。
定員20名の事業所で平均出席が14名なら、稼働率は7割。空床を埋める努力をしていても、在籍者の欠席が多ければ収支は改善しません。逆に、欠席を1日減らすだけで月の実績は確実に変わります。
そしてB型の利用者確保には、生活介護やグループホームとは違う固有の事情があります。相談支援専門員からの紹介が入口の中心であること/本人が「通いたい」と思える作業内容と工賃であること/体験利用で「ここなら続けられる」と感じてもらえること——この3つが揃わないと、見学は来ても契約に至らず、契約しても続きません。
▶ 原因と対策の詳細は 「就労継続支援B型の稼働率を上げるには|利用者が集まらない原因と対策」、工賃が選ばれ方に与える影響は 「就労継続支援B型の工賃が上がらない理由と改善策」 で解説しています。
EngoodのB型 利用者確保・稼働率支援
「広告を増やす」のではなく、紹介が来る導線と、通い続けられる中身を整えます。
相談支援専門員との関係づくり
B型の入口は相談支援からの紹介が中心です。「紹介したい事業所」として認知されるための情報提供・訪問の型をつくります。
見学・体験から契約への設計
見学で何を見せ、体験で何を体験してもらうか。「ここなら続けられそう」と本人・家族が判断できる流れに組み替えます。
欠席を減らし実利用率を上げる
欠席の理由を記録・分類し、体調の波・意欲・送迎・人間関係のどこに原因があるかを特定。通い続けられる関わりを設計します。
作業内容と工賃の見直し
「やりがいのある作業か」「工賃は納得できるか」は選ばれ方に直結します。受注・生産活動の構造から改善を検討します。
なぜEngoodが選ばれるのか
- 自社で障害福祉施設を約20年運営。B型の「空きは埋めたいが、無理に入れても続かない」という現実を知る当事者です
- 契約者数だけでなく実利用率(出席)まで踏み込みます。数字のどこが穴かを特定してから手を打ちます
- 相談支援事業所との連携づくりを、訪問の頻度・持参する情報・伝え方まで具体的な形にします
- 利用者が「通い続けられる」中身を整えるので、稼働率と支援の質を同時に立て直せます
- 神奈川(横浜)中心・全国対応。オンライン相談も可能。初回のご相談・経営診断は無料です
ご支援の流れと費用
まずは無料のご相談・経営診断で、直近の契約者数・平均出席率・見学から契約への転換状況・紹介元の内訳をお聞きします。そのうえで、空床と欠席のどちらから手を打つべきかをご提案します。費用は月額の顧問契約(ライト 3万円〜/税別)と、3ヶ月集中のスポットからお選びいただけます。稼働率の改善を保証するものではありませんが、どこに穴があるかを数字で見えるようにするところからご案内します。
▶ 稼働率全般のご相談は 稼働率改善・利用者確保支援、ご支援の流れ / 料金プラン もあわせてご覧ください。
よくあるご質問
B型の利用者が集まらない原因は何ですか?
定員は埋まっているのに収支が改善しません。なぜですか?
相談支援専門員に、どう働きかければいいですか?
工賃を上げないと利用者は集まりませんか?
神奈川以外のB型事業所でも対応できますか?
施設の経営、Engoodが一緒に立て直します
初回のご相談・経営診断は無料です。「何から手をつければ…」というご相談だけでもお気軽にどうぞ。経営改善の成果を保証するものではありませんが、現状の見える化から、わかりやすくご案内します。