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改善事例
Engoodがご支援した障がい者施設・障害福祉サービス事業所の経営改善の事例をご紹介します。稼働率・収支・加算の適正取得・運営指導対応など。
- 入職後3か月以内に辞める職員が多かった施設|入職からの90日を30・60・90で区切って設計し直した実例 採用した5名のうち3名が3か月以内に退職。理由を聞くと「放置されている感じがした」「何をすればいいかわからなかった」——採用の問…
- 「場所が悪い」で止まっていた生活介護が定員に近づくまでの2年|空きが埋まらない理由を5つに分けて潰す 定員25名に対して在籍は常時15名前後。4年間ずっと利用率60%台だった生活介護事業所が、「空きが埋まらない理由」を出席率・退所…
- 身体拘束廃止委員会が形骸化していた施設|「開いた記録」から「現場が変わる会議」にした3か月 議事録に残っているのは開催日と出席者と「確認した」の一文だけ——年1回の開催で義務は満たしているのに、現場のグレーゾーンが一度も…
- 「廃止」を検討していたB型事業所が存続できた2年|下請け1社依存から自主製品へ、工賃が2倍以上になるまで 2期連続赤字、平均工賃は月6,400円、発注元は1社だけで「来年度は発注量を半減する」という通知。理事会に廃止を諮る直前だった就…
- グループホームを追加開設して黒字化するまでの1年|入居率33%・月44万円の赤字から満室へ 生活介護を母体にグループホーム(定員6名)を追加開設した法人が、開設3か月目の入居率33%・月間44万円の赤字から、1年で満室・…
- 指定更新を初めて経験した法人|6年に1度の更新を「いつもの運営の延長」にするまでの3か月 障害福祉サービス事業者の指定には6年の有効期間があり、更新を受けなければ効力を失います。指定更新の通知が来て初めて気づいた就労継…
- 産休・育休後に戻ってくる職員が増えた施設の環境整備|3年間で復帰0名から3名全員復帰へ 「産休に入った職員が戻ってこない」——生活介護事業所(定員24名)で3年間に3名が産休後に退職していた施設の記録です。退職した3…
- 複数の銀行と付き合う法人|「銀行は1行でいい」という思い込みが崩れた日と、資金調達を仕組みにするまで 10年来のメインバンクに増棟の融資を断られた——生活介護(定員25名)とグループホーム(定員10名)を運営する法人の理事長が、そ…
- パート・非常勤職員の定着率を上げた施設がやっていたこと|「どうせパートだから」を変えた3つの取り組み 常勤は安定しているのに、非常勤職員だけが毎年入れ替わる——就労継続支援B型(定員22名)で、非常勤6名のうち1年で5名が退職して…
- 「辞めたい」と言った職員が残った施設|引き止めずに1時間聴いた面談で何が変わったか 「辞めたいと思っています」と中核職員から告げられた生活介護事業所。管理者は引き止めの言葉を探すのをやめ、1時間ただ聴くことに徹し…