WORKS
改善事例
Engoodがご支援した障がい者施設・障害福祉サービス事業所の経営改善の事例をご紹介します。稼働率・収支・加算の適正取得・運営指導対応など。
- 「食事が心配なので利用できません」をなくす|食事・嚥下支援を施設の専門性へ変え、医療連携と新規利用につなげた障害福祉事業所 見学で「むせが増えている」と聞くと受け入れを断っていた生活介護事業所が、食事情報の統一、変化の観察、専門職への相談のきっかけ、医…
- 月次の収支が見えていない|損益分岐点を運営判断に使う 生活介護の事業所で、月次の収支が管理者に共有されず、決算で思いのほか利益が少ないことに気づいたモデルケースです。費用の分類、月次…
- 送迎が現場を圧迫している|送迎コースの見直しと運営者の判断基準 生活介護の事業所で、数年前に決めた送迎コースがそのまま使われ、朝夕の送迎に人手を取られて日中の支援や記録の時間が足りない状態でし…
- 近隣との関係が事業の足を引っ張る|地域との関係づくりを仕組みにする 住宅地でグループホームと日中活動の事業所を運営する法人で、送迎車の停車や利用者の声について近隣から直接の連絡が増える一方、内容が…
- 研修が属人的で積み上がらない|年間研修計画と記録の仕組みづくり 生活介護・B型・グループホームを運営する職員約40名の法人で、研修は各事業所の管理者任せになっており、非常勤職員が何をいつ受けた…
- ヒヤリハットを書いて終わりにしていませんか?|事故情報をICTで「予防データ」に変え、安全性と利用者受入能力を同時に高めた障害福祉事業所 定員20名の生活介護事業所。ヒヤリハットは毎月15〜20件出ていたのに、件数を報告して終わりになり、似た転倒が繰り返されていまし…
- その会議、本当に60分必要ですか?|月40時間の「会議コスト」を支援時間へ戻し、新規利用を受け入れられる施設へ変えた事例 定員20名の生活介護事業所。人手不足で新規利用を待ってもらう一方、報告中心の会議に多くの職員時間を使っていました。会議を「報告・…
- 利用者の預り金・金銭管理を見直す|不祥事を防ぐ運営者の仕組みづくり 生活介護とグループホームを運営する法人で、預かっている利用者のお小遣いの記録と現金に数千円のずれが見つかりました。原因は記録の付…
- 新規事業所を開所したが、半年間ずっと赤字だった|「満床になった姿」ではなく「満床になるまでの時間」を計画し、立ち上げ期の資金ショートを防いだ生活介護事業所(運営者・法人代表向け) 定員20名の生活介護事業所を新たに開所したものの、計画書にあったのは満床時の月次収支だけ。開所から半年、赤字と報酬の入金の遅れで…
- 苦情解決体制の見直し|「苦情が上がってこない」を運営上のリスクとして捉える 苦情窓口の掲示も手順書もあり、運営指導でも大きな指摘がなかった定員20名の生活介護事業所。ご家族が市の窓口に相談したことをきっか…