WORKS
改善事例
Engoodがご支援した障がい者施設・障害福祉サービス事業所の経営改善の事例をご紹介します。稼働率・収支・加算の適正取得・運営指導対応など。
- 職員の休職・復職への備え|「人が欠けたとき」に現場を壊さない運営設計 常勤の支援員1名が休職し、常勤換算が配置基準を下回りかけた定員20名の生活介護事業所。残業と休日出勤で乗り切ろうとして別の職員も…
- 職員を増やさなければ利用者を増やせない、は本当か?|毎日90分の「見えない事務」を削減し、新規利用者を受け入れる時間を生み出した生活介護事業所 定員20名・平均16〜17名の生活介護事業所。「これ以上は回らない」の原因を一週間の業務時間調査で調べると、申し送り・転記・紙と…
- 退去してから入居者を探していませんか?|グループホームの「空室期間」を90日から30日以内へ短縮し、年間売上の取りこぼしを防ぐ仕組み 定員4名のグループホームで、退去してから募集を始めていたため1室が約90日空いていた法人。「満床率」ではなく年間の空室日数を測り…
- 処遇改善加算を「一律配分」から「役割と成長に応じた配分」へ|職員定着と法人経営を両立させる設計 処遇改善加算を加算対象の職員18名で均等に分けていた生活介護事業所。1年で中堅職員5名が退職したことをきっかけに、配分原資を「基…
- 「医療対応があるので受け入れられません」を見直す|医療連携を整備し、これまで断っていた利用相談を安全な受け入れにつなげた生活介護事業所 空きがあるのに「経管栄養」「てんかん発作」と聞いた瞬間に断っていた生活介護事業所。病名ではなく日中に必要な対応で整理し、医療情報…
- 体験利用は多いのに、なぜ本利用につながらないのか|「一日預かる体験」から「本人の生活課題を解決する体験」へ変えた生活介護事業所 見学12件、体験利用8件、本利用2件。定員20名の生活介護事業所では、体験利用が「施設の一日を体験してもらう」だけで終わっていま…
- 「どこから紹介された利用者か」を把握していますか?|問い合わせ管理をICT化し、紹介元別データから新規利用につなげた障害福祉事業所 新規利用者が少ないのでホームページを作り直そうとした生活介護事業所。調べると、過去1年の新規利用者10名のうち5名が同じ3つの相…
- 定員は埋まっているように見えるのに、なぜ売上が伸びないのか|「利用者数」から「曜日別・時間帯別の稼働」へ経営指標を変えた生活介護事業所 登録利用者18名、定員20名の生活介護事業所。「ほぼ定員」のはずが売上が伸びず、曜日別に並べると水曜日は11名でした。登録者数で…
- サービスは提供したのに、請求できていなかった|「請求漏れ・返戻・算定機会の見落とし」を月次点検し、年間200万円規模の取りこぼしを防ぐ仕組みを作った障害福祉事業所 利用者数は変わらないのに、月の売上が予想より低い。生活介護とグループホームを運営するモデル法人で請求業務を確認すると、実績と請求…
- 利用希望者はいるのに、職員不足で受け入れられない|「採用人数」ではなく入職90日後の定着率を改善し、月商48万円の受入余力を生み出した障害福祉施設 利用の相談はあるのに職員が足りず受け入れられない、定員20名の生活介護事業所。半年で4名採用しても残ったのは2名でした。採用の評…