WORKS
改善事例
Engoodがご支援した障がい者施設・障害福祉サービス事業所の経営改善の事例をご紹介します。稼働率・収支・加算の適正取得・運営指導対応など。
- 新規利用者を増やさず、月商28万8,000円の増収を実現するには?|「利用したい日に利用できない」を解消した生活介護事業所 定員20名・登録18名の生活介護事業所。新規獲得ではなく、既存利用者の「本当は水曜日も通いたい」という希望を聞き直し、受け入れ手…
- 大雨警報が出たのに「誰から帰すか」を決められなかった|BCPを“保管する書類”から“動ける計画”へ変えた生活介護事業所 BCPはあった。それでも大雨の日、「誰から帰すか」で会議が止まった定員20名の生活介護事業所。動き出す基準の段階化・災害時個別シ…
- 「欠席だから仕方ない」で終わらせない|月60件の欠席理由を分析し、利用者の生活支援と売上改善を同時に進めた生活介護事業所 定員20名、月60件ほどの欠席を「仕方ない」で終わらせていた生活介護事業所。欠席理由を6種類ほどに分けて記録し、「本人が行きたが…
- 「送迎できません」で断っていた問い合わせを売上に変える|送迎エリアを“距離”ではなく“時間とルート”で再設計した生活介護事業所 問い合わせ17件のうち5件が「送迎が難しい」という理由で見学前に終わっていた、定員20名の生活介護事業所。「半径5km以内」とい…
- 「冗談のつもり」が虐待につながる前に|職員の“言葉による支援”を見直した生活介護事業所 「早くして」「それじゃ、おやつなしだよ」「○○ちゃん、今日はいい子だね」。虐待防止研修は毎年しているのに、日常の声かけは変わって…
- 50代になった利用者が、これまでの活動についていけなくなった|高齢化に対応した支援プログラムの再構築 以前は毎日参加していた軽作業や散歩に、52歳のAさんが参加しなくなった。職員は「意欲の低下」と考えて声かけを増やしましたが、拒否…
- 職員はいるのに、なぜ毎日「人が足りない」と感じるのか|利用者数ではなく「支援負荷」を見える化し、職員配置を組み直した障害福祉施設 配置基準は満たしていて欠員もない。それでも現場から「人が足りない」と言われ続けた定員20名の生活介護のモデル事例です。30分単位…
- 薬は飲めているのに「何の薬か」を職員が知らなかった障害福祉施設|服薬介助を「薬を渡す業務」で終わらせず、医療・家族・福祉をつなぐ服薬情報管理へ 誤薬事故はなく、服薬手順もある。それでも「昨日薬が変わったのですが、今日の様子は?」という家族の電話に誰も答えられなかった日中活…
- 見学は来るのに、なぜ契約につながらないのか|「施設を説明する見学」から「本人の生活を一緒に考える見学」へ変えた生活介護のモデル事例 問い合わせ18件・見学11件に対して、契約は2件。見学が「相手を知る時間」ではなく「施設を説明する時間」になっていた生活介護のモ…
- 入職後3か月以内に辞める職員が多かった施設|入職からの90日を30・60・90で区切って設計し直した実例 採用した5名のうち3名が3か月以内に退職。理由を聞くと「放置されている感じがした」「何をすればいいかわからなかった」——採用の問…